【西東京市】保谷庁舎跡地はどうなるの?「西東京市保谷庁舎敷地活用事業」2026年施設整備工事が開始予定です。

東京都

2001年に田無市と保谷市が合併して誕生した西東京市では、保谷庁舎解体後の敷地活用に向けて「保谷庁舎敷地活用基本方針」を定め、「子どもの健やかな育ちと賑わい・交流が生まれる憩いの場の創出」をコンセプトに本事業を進めています。保谷庁舎跡地西東京市が実施した「西東京市保谷庁舎敷地活用事業」において、公募型プロポーザルの最優秀提案者に選定されたのは、三和建設株式会社が代表を務める「西東京あそび場計画共同体」です。

保谷庁舎跡地

プレスリリースより 施設イメージ図

2027年度中の開業を目指し、国産木材を活用した全天候型あそび場施設の新設工事を行います。建物は、地上2階建て全天候型屋内あそび場、飲食店を設け地域の“コミュニティハブ”として誰もが安心して集える、地域に開かれたあたたかな居場所を整備予定です。さらに、災害時には市と連携して防災拠点としての機能も担うなど、さまざまな状況に対応できる柔軟な施設づくりに取り組んでいくとのことです。保谷庁舎跡地子育てを社会全体で支える環境づくり、および木造・木質建築の可能性を広げるまちづくりを推進し、地域に根ざした温かみのある空間を創出し、子どもたちが自然と触れ合いながらのびのびと遊び、学び、成長できる場所を目指します。保谷庁舎跡地2026年から施設整備工事が開始され、2027年度中の開業を目指しています。誰もが安心して集える憩いの場が、完成するのが楽しみですね。

西東京市役所 保谷庁舎はこちら↓

プレスリリース

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