【西東京市】西武鉄道の運賃改定は、3月14日(土)から実施されます。

東京都

西東京市民の足といえば、西武線ですね。西武池袋線には、保谷駅とひばりヶ丘駅があります。西武新宿線には、東伏見駅と、西武柳沢駅と田無駅があります。そんな西武鉄道ですが、2026年3月14日(土)の始発時から新運賃が適用されます。西武鉄道駅構内によく貼られているので、目にした方も多いのではないでしょうか。沿線の生産年齢人口減少や、コロナ禍以降の働き方改革・テレワークの増加で輸送人員は1991年度をピークに年々減少しているようです。さらに、増加する老朽設備の更新、連続立体交差事業、踏切安全対策、自然災害への対策などの各施策の推進が不可欠であるため、運賃値上げとなるようです。西武鉄道こどものIC運賃も改定されます。こどもはどこまで乗っても1乗車・均一50円になります。また、1ヵ月1,000円で乗り放題の「こども全線定期券」も新登場です。乗り物好きのお子さんと、お出かけしやすくなりますね。西武鉄道西武線といえば、いよいよ西武新宿線の東伏見駅と西武柳沢駅の窓口対応終了ですね。人口減少による人手不足をどう補っていくかは、どこも悩みどころで、落としどころも様々です。

西武鉄道
西東京市にある西武新宿線・東伏見駅と西武柳沢駅が、2026年2月3日(火)から営業体制が遠隔対応駅に変更となり …
西武鉄道

写真はイメージです

武蔵野台地という地盤が自慢の西武線です。様々な災害における強さは、地盤というのは一理あるかと思います。路線・駅の高架化、魅力ある街づくり、土地開発を、西東京市や東京都と一緒になって、前に進めていってほしいと願います。

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