【西東京市】阿波洲神社で例大祭と豊年民謡踊り大会が9月12日(土)・13日(日)の2日間開催されます。

東京都

西東京市新町にある、阿波洲(あわしま)神社にて、2026年9月12日(土)と13日(日)の2日間、例大祭が開催されます。

阿波洲神社

阿波洲神社は宝暦2年(1752年)に、紀伊国(和歌山県)の粟島明神の分霊を勧請して創建されたと伝えられています。

阿波洲神社

当時、武蔵野の原野を開拓するためにこの地へ移り住んだ上保谷村の人々によって、鎮守として祀られたとされています。御祭神は少彦名命と高望王(たかもちおう)です。高望王は桓武天皇の孫にあたり、高望王流桓武平氏の祖とされる人物です。

阿波洲神社

常陸国・下総国・上総国の未墾地を開拓したことで知られ、そのことから神田開発、すなわち国土開発の神として祀られていると考えられています。なお、田無神社の兼務社にあたります。

阿波洲神社

境内ではすでに、豊年民謡踊り大会のための踊りやぐらが組まれており、着々と準備が進められていました。

阿波洲神社

日程は、9月12日(土)は午後6時30分から豊年民謡踊り大会が行われます。9月13日(日)は午後2時から例大祭が斎行され、午後6時30分から豊年民謡踊り大会が行われます。

阿波洲神社

鎮守の森の趣を残す境内で、地域に親しまれてきた例大祭の様子を、この機会に見に訪れてみてはいかがでしょうか。

阿波洲神社
住所
東京都西東京市新町2丁目7-24
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